あそびたりないんでしょ??
by hazakura-hk
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一言
昨日、最近ちょっとづつ会うのが増えた友達と会った。
高校からの友達で、自分のことを一番理解していてくれた人の一人。

んで、ふとしたきっかけで「なんか昔より怒りっぽくなった?」って言われた。

大学に入って、高校の自分を知る人がいない環境にぽっと放り込まれて
高校時代に自分のキャラクターだったものを皆知らないわけで、開放感があった。
けど、逆に指針みたいなものも同時になくなったのかもしれない。
自分なりにそのキャラクターにはいやいや言いながらも誇り、、、っていうと言いすぎだけど
そういうものを持ってた。

んで昨日、会って言われた一言で、ちょっとこの2年を考えさせられた。
そいえば、我慢とか、目標に向かって頑張るとか、そういうのが高校のときより大分少なく
なっている気がする。つーか、受験が一番頑張ってたとは思うけれど(笑

ふと、振り返って自分を批判してくれる人がいない分、昨日の一言は色々考えさせられた。
でも、考えただけで、何も動かなきゃ意味がない。
正しい、適切な優しさと、我慢強さを身につけよう。
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by hazakura-hk | 2005-12-23 11:30 | 思うコトゴト
大学。
なんか、大学に入ってから人間関係が薄くなった気がする。
高校のときは基本的に毎日、友達と会ってたのに、大学に入ってみると、友達自体も
あんまり増えないし、週1で会えればいいほうなんて、ザラだと思う。
まぁ、決して友達の大切さが劣るとか、そういうのを話したいんではなくって。

今日、学校の門を抜けて、歩いてるとたまたまrockinksを見つけて。
歩きながら喋ってると、前からpecyu202までやってきた。
構内で会うのは結構久々だったから、ちょこちょこっと3人で話す。
(二人とも、本来なら週1で会ってる筈なのはスルーの方向でw)

そんで、それがね、すっごく楽しかったのですよ。たかだか7分くらいだったし、
大した話しもしてないし。

だけど、 「あぁ、こんなんあるなら、ガッコ来てもいいなぁ」って。思った。

自分の登校することへのモチベーションてのは、あんまり意識したことはなかったけれど、
「そこにいけば、友達がいる」っていうことだったと思うし、今もそうだと思う。
どうして、学校にいくの?とかよく聞かれたことがある。まぁ、皆勤賞とかとってると
自然と「よくそんな学校行く気になるね」とか、どうして、とかよくよく、聞かれた。
当時は「別に、続いてるものだから」とか言ってた。確かに、それもあるんだけど、
やっぱり、友達がいて、好きなサッカーなり、テニスなりが出来て、それが楽しかったから
それだけ学校に行けたんだと思う。朝とか起きんのはもちろんだいっ嫌いだったけど。

と、まぁ、友達に会えれば学校行くので、文キャンで見かけたらみなさん、声かけて。
フツーにしてるけど、ちょー嬉しいから。


そうそう、その三人で話してたらrockinksが「ちゃんと一緒に卒業式でようね?」って。
「・・・おぉ! そんなんもあったねぇ(・・」って、ハッとさせられてしまったw
今年は授業にほんとやる気が出なくって(上の話と関連して)取得単位数がヤバイ。ほんとに。
去年は38で、まぁまぁ。最大算入が42だから許容範囲でしょ。


んで、肝心の今年の取得予定単位数は・・・

人間についてる指の数全部で数えられました。(・・




テラヤバス(´・ω・`)




3,4年で卒業に必要な単位数が66って、あなた(笑
後期のテストは全部頑張らないと・・・・(==。



お、5年生になって、グライダーの教証でも取るかぁ!



・・・・無理ぽ(__;; 
とゆーわけで、一人だけ5年生にならないよう、努力しはじめよう!(遅)

つうか、一人じゃなきゃ、もしかして5年生もありか・・・・・・・・・?(’□’
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by hazakura-hk | 2005-12-14 00:05 | 思うコトゴト
嫌な人と、嫌な部分
見ていて嫌だなぁ、と思う人の中には。

たいてい自分の嫌な部分、ダメな部分を見る。

だから、きっとその人を見ていて嫌になるんだ。




そうそう、エアフェスタ浜松2005にいってきました!
そのレポートは疲れが取れたら書きます。。。
自宅~浜松間、往復約500kmくらいで、ドライバー一人はちょっとキツカッタです(__;
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by hazakura-hk | 2005-12-05 11:30 | 思うコトゴト
@The Globe Project   燈色の星
観てきました! これが自主的に見る舞台演劇、記念すべき第一号。
まぁ、普段ならあんまり見に行こうとかは思わないんだけど、
今回は友達がスタッフとして参加してる、と!!なら見に行かないわけにはいかないでしょぅ。

b0047816_054946.jpg


この@The Globe Project 。どっかで耳にしたことがあるかもしれません。
もちろん、早稲田生ならビラとかで知ってるかもしれないけど、TVでちょっと取り上げられて
たりしてました。なぜかとゆーと。

あの ジャニーズ事務所が主催者に名を並べているのです!!

以下、プログラムの説明文を抜粋。


******************************

@ザ・グローブ・プロジェクト
作品を育てる・夢を育てる・人を育てる、をコンセプトに、早稲田大学の学生演劇と
ジャニーズ事務所が手を結び、ひとつの演劇作品を上映するというプロジェクト。
このたび、脚本・演出・キャスト・スタッフ、その全てを早稲田演劇から公募し、
東京グローブ座にて公演を行う運びとなりました。次世代の演劇界を担うべき若者の
才能を発掘し、プロのバックアップのもとで作品を作り上げることが、このプロジェクトの目的
です。

******************************



つまり、学生演劇をプロがバックアップして、育成、発掘を目的に協賛したそうです。
学生演劇、というものをまだ見たことがないので、どれほどのものかはちょっとわからないん
ですけど、そこに一線を画す、プロの指南とか、会場とか、設備とかを提供し作り上げる、
学生演劇。
きっと、すごいプロジェクトなハズ!

実際、初めて足を踏み入れた東京グローブ座。
学生演劇で使うにはすごくすごくりっぱな劇場だったと思います。
学生演劇の規模とか、分からないからそこらへんはすごくイメージに偏ってるんですけど;;;

会場も大きくて収容人数なんと703人!!!しかも、ちらほら見たところ、ほぼ、満席でした。
大体客は出演者の友達とか、親族もいたろうけど、中年くらいの人が学生と同じくらい
いたように思います。あと、業界の人かなー、って人もちらほら。雰囲気だけね(笑)


ではそろそろ中身について。
あらすじに関しては上記のリンクからスケジュール、燈色の星、で見てください。
簡単に説明すると。




時代設定は 江戸の世。

名の売れた絵師、吉野清十郎は見知らぬ女に「地獄の絵を描いて欲しい」と頼まれる。

清十郎の妹、お華は導かれるように盗人・六郎と巡り合う。

交わることのないかに思われた全ての道は、”縁”をきっかけに、重なり始める。

そして、絡まり始めた”縁”がやがて紡ぎだしたものは――




と、こんな感じ。”縁”と”自由”、が特に強調された、ストーリだったと思います。
演劇の見方、とか基準がないのでどうとも言いがたいけれど、
あっという間に時間は過ぎて、終幕を迎えました。
実際、演劇を見てると、あの仰々しさにちょっとこっちがこっぱずかしくなったりしてたので、
しかも役者は学生、ときて、これは集中できないかなーと思ってたんですけど、
最初の5分くらいで慣れてしまえば、後は結構のめり込んでたかも(笑

とりあえず、六郎。兄貴。もー、かっこよすぎ。
だって、役からしてカッコイイのは当たり前てか、決まりきってるのだけど、でも、やっぱり
カッコイイ。おとこぎあぶれる江戸っ子な盗人ていうか、もー、あれはズルイ!!

他のキャラクターもそれぞれしっかり立ってたし、皆がみんな、自分らしく生きてるんだなー
と思ったり。清十郎も、女も、お華も、六郎も、なつめも、吉平太も、みんなみんな。
まー、ストーリー的には読めてしまったりはしたけど、でも、必死で演技する舞台の上の
人たちには、やっぱり目を奪われるというか、見ちゃいますね。気迫っていうか。なんというか。
まー、見てみると、演劇も悪くないし、今後も機会があれば見に行ってみようかな、
って思いました。ちょっと偉そうでごめんなさぃですけど。
映画とか、小説だって、同じように物語を語るわけですが、それぞれにしかないものとか
があると思うんですよ。


それで、今日は演劇の中でそういうものを見つけまして。まぁ、当たり前なことなんですけど(笑


役者の一挙動、その動作に劇場全体が飲み込まれる瞬間。


みたいのを今日感じまして。(まー、気のせいかもしれないんですけど;;;)
そういうのは見てて、すごいなーっと。
こう、みんなの意識がいっきに役者に吸収されるように一点にあつまるのが
空気で感じられる、というか、劇場が塗り替えられるというかっ。そんな感じ。
映画だとどんなに迫力のあるものでも、やっぱりその場の空気までは変えられないんじゃ
ないかなーっと。スクリーン内と劇場内にある温度差っていうか。
もちろん、見る映画にもよると思うんですけど。
それで、小説は自分の心の中とか、とにかく自分の中の空気が変わることはあっても、
回りの空気ごとってのはまずないと思うんです。

そういう点で、生の演劇っていうのはダイレクトに相互に空気を伝って、いくものがある。

と、今日思いまして。
もっと、一流の演劇っていうのはどういう空気にするんだろーか、とか、色々考えた結果、
機会があれば見にいこうかなーって思った次第です。うんうん。
今日のおかげで、また未知の領域を開拓できました。



ling-muねえさん、誘ってくれて、見る機会をくれて、どうもありがとう。
すっごくいい経験になったですよ。とりあえず毛嫌いせずに済みました(__;




あと、演劇自体には大して関係ないと思うんですが、ちょっと思ったことを。

”影”っていうのはとても、表現に満ちてる気がしましてっ。
色とか、表情とかがないぶん、もちろん表現力はかなりかなり乏しくなってるとは思います。
けど、影のみを見るとき、きっと観ている人はその影の中に自分の思い描く表情を描いてる
と思います。そして、影絵と違い、リアルに動く、人の影。動きによる表現は減ってしまうこと
なく、雄弁とものを語ります。
人はある程度、自分が想像をする余地を与えられているほうが、その物語に没入しやすい
と思ってるんですけど、今日みた”動く影”はとても、まー変な言い方ですけど魅力的でした。

等身大で動く影絵。もちろん、セリフとかは普通の演劇のようにあって、BGMも同じく。
っていう、表現があったら、これはちょっと面白くないのかなー?なんて思いました。
輪郭がハッキリする分、普段以上に動作は物語り、その影の中に自分の思い描く、その影の
人物を映し出せる、観客に想像の余地を与えた出し物。

あったら、是非見に行ってみたいですね~。まぁ、高低差とか、舞台装置とか、どうするんだ
って感じだから、きっとなさそーですけど;;;
いじょう、たわごとでしたm(__)m ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
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by hazakura-hk | 2005-12-04 00:55 | EDGE


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