あそびたりないんでしょ??
by hazakura-hk
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May Festival
このカテゴリ使うの久々すぎ・・・。LAND WALKERの時にでも使えばよかったかな。

今日は東京大学の学園祭、5月祭に行ってきました!
○K戦の日に東大に行くとか言う裏切り者でごめんなさぃ。負けちゃったし。

まぁ、じつは大学は行ってから学園祭と名のつくものに行くのがこれが初めてで結構わくわく。
久々に高校の友達には会えるし、ってんで楽しみにしていきました。
まずはやっぱり、コレでしょう。
b0047816_173216.jpg

初めて見て、くぐっちゃいました、赤門。 やっぱり記念撮影してる人が多かった。簡単に入れないもんなぁ・・・。
んで、入ってみて、そっこうで女の子にフランクフルト買って下さいとか言われて。
でもそのこは友達のいるサークルの子で(偶然!)いきなり迷わずに友達に会えました!
そのまま東大内を案内してもらったり、しながら久々に喋る。やっぱ変わらずエロいねぇ・・・あやつは(’w’
その後も久々な人とか意外な人にばったりと会って、意外と楽しめた。
ただ、やってることは結局高校とかの学園祭となんら変わらないなーっていう印象。
変わるのはやっぱり課題研究、研究発表みたいな場のレベルの違い、とかかな。

どうしてEDGEのカテゴリにしたかというと、ここから分かります。

今日、東大のどっかのだれか(失礼)が研究してる【光学迷彩】の実物を見てきました!!
かなり予期せぬ出会いで、びっくり。以前ムービーファイルで見て以来忘れてたけど、今日行ってみたら実演してました!
こんな感じ↓
b0047816_1183041.jpg

ちょっと分かりにくいけど、ちゃんと後ろの通行人とかが透けてるハズ。
いやぁ、すごかった。まぢで、技術の先端はいつも人をわくわくさせると思います。
原理は簡単。画像をリアルタイムでプロジェクターで投影するだけ。
けど、ちゃんと映るところ、映らない所(顔とか、コートの生地でないところ)を区分けしてるところがすごい。
ただプロジェクターで投影するだけなら簡単だが、顔にも投影した画像が映ってしまうはず。
そこをちゃんと映らないように出来てる!結構大変だったみたいです。
そうそう、この画像、縁が黒いように、カメラみたいなファインダー越しに被験者を見ると、あーいう風に見えます。
だから、そのファインダー越しでないと透けて見えないのです。

だからだから、攻殻機動隊みたいな光学迷彩は無理ちゃん。
だけど、ガンダムとかに出てくるフルスクリーンみたいなコクピットは可能になるんじゃないだろうか?
カメラでコクピットの下面にこの技術を応用すれば、論理上カメラの死角がなければ、死角はなくなるはず。

これって、すごくないですか??
LANDWALKERも出来たし、この技術もあるし、そろそろガンダムかレイバー、ほんとに出来てもいんじゃない?(’’


〓オマケ〓
b0047816_1295435.jpg

1969年とかにはもっと、楽しいことになってた所。
いやぁ、あの時代ってなぜかすごい惹かれる・・・。
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by hazakura-hk | 2005-05-30 01:32 | EDGE
Butterfly Effect
見てきました,バタフライエフェクト。
このButterfly Effectっていうのはカオス理論にある「ある所で蝶が羽ばたけば,世界の裏側で竜巻が起こる」,要するに初期条件のわずかな差異が結果に大きく作用する,という理論.
これがこの映画では大きな意味を持っていて、主人公は幼いころからしばしばBLACKOUT、つまり記憶が抜け落ちることがたびたびあって、
それを補うために毎日毎日日記をつける日々を過ごしていた。
そして、記憶が飛ばなくなった状態が7年間近く続いたある日、手に取った日記から物語は動き始める。


宣伝の文句は「今までにないオリジナリティ!!」とかはやしたててたけど、なんのことはない。
ただのタイムスリップとパラレルワールドのお話でした。この題材でまっさきに思いつくのはやっぱり
BACK TO THE FUTURE かな。だいたいストーリーの流れは一緒。
ある時点での出来事が起こした結果(未来)を、過去のその時点まで戻り、結果(未来)を変えるというもの。
違いといえば過去に戻るためのツールが「タイムマシン」なのと「日記」であるという違いのみ。
結局主人公は自分の意のままに未来を変えようとして、思い通りにならない現実を、もう一度変えるために過去に戻る。
こんな繰り返し。
面白かったのはBACK TO THE FUTUREでは主人公の周りの知り合いの対応の変化がそんなに
厳しくはなかった気がするのだが、
Butterfly Effectでは友人の種類が完全に入れ替わったり、友人自体の変化が激しかったり。
その中で、主人公は周りにあわせられない、追いつけない感じを幾度となくかもし出す。
まぁ、そんなのは当たり前で、パラレルワールドを渡っているのは自分ひとりだから。
各世界でのことは共有できてないわけで。

ここで、主人公は共有出来てない思い出を一人積み重ねていく辛さ、みたいなもに苦しんだと思う。
(あくまで劇中を見ての推測ですが)
これをもっともっと、深く掘り下げて表現してくれたら、悲しさがよりいっそう増したのに、とか思ったり。
案外あっさりだったかなぁ。
まぁ、ストーリー全部喋る気ないからここら辺でてきとーに切りますが、ひとつ文句。

音。馬鹿でかい音でビックリさせて、一気にインパクトを与えるのはいいと思う。
メリハリもつくだろうし。だけど、いくらジャンルが「サスペンス」混じってるからってあんなに
音をがつがついれなきゃいけないのだろうか。もちろん、大事なシーンだからインパクト与えたいのは分かるけど。
もっともっと表現の仕方ってないのだろうか?デカイ音でなんかどきどきさせるのとか、楽してない?
もっと、じんわり、くる表現ってのがあると思う。全体の雰囲気に対してもあそこだけ音がうるさいんだよなぁ。
他のとこでは音楽を感じない(または感じれてないのだろうけど)のに。

あと、もひとつ。最後にもう一度過去に戻って、ケイリーと話すシーン。
もっと苦悩をだして!!!そんなにアッサリじゃいやです。もっともっと苦悩してるシーンがみたい。
そうしないともっと悲しみが引き立てられないんじゃない?!
切ないとか謳ってんだから、もっと切なさをください。

いじょ、感想文でした。
でも、最近見た映画の中でも悪くもなく、まぁ、、、良くはなく。
お金かからないならもう一回見てもいいかなー。

それよりZガンダムとかちょっと、いやかなり楽しみかも・・・(’’
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by hazakura-hk | 2005-05-26 14:19 | 思うコトゴト
あ~
だめだ。木更津キャッツアイとか。STAND UP 見てると・・・。
高校のときにタイムスリップするー!!あれに負けないぐらいはしゃぎてぇー!
・・・けど。もう、あーいうのは必要ないのか? いやいや。そんなことないと思うんだけどなぁ。
無茶にでもはしゃぐって、時には必要でないでしょーか?
どなんだろ・・・。

てか、発表のレジュメかかずにこんな時間まで見てていーのかにぃ(’’
あー・・・。戻れ高3の夏・・・(’’
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by hazakura-hk | 2005-05-11 02:27 | 思うコトゴト
機体C'ker
航空部とは字のごとく空を飛ぶことを基本活動とする部。
しかし、周知のとおり人間はもともと空を飛ぶようには創られてはいなくて、
つくりものの翼を借りることで大空を飛ぶ。その翼を飛行機とか、ヘリとか、いろいろ呼ぶけれど。
つくりものであるから、どんどん発展もするし改良もされる。けど、ヒューマンエラー、すなわち
人為的ミスはなくなることはありえない。
たとえば、こないだ日航機が翼の部品を喪失したが、滑走路ではその捜索をしなかった、とか。
羽田では管制ミスで工事中の滑走路に着陸許可を出して、寸前のところでタッチアンドゴーをして大惨事を免れた、とか。
部品欠落の件は機体内部までの点検が隅々までは行き届かなかったのだろう。
羽田の件では管制官13人全員がR/Wが工事中であることを忘れていたという。

つくりものであるから壊れるのはもちろんだが、一番重要なのは人が気づかずにいることだ。
気づかないということは危険だとか、不安とか慎重さを呼び起こすことはまずない。
そのまま、いつもどおりに運行して、事故を起こす。

航空部はゆってみれば航空会社のやる仕事のミニチュア版みたいなものだ。
航空機の整備、保全、発航、運営。全てを学生でしている。
役職でいえば、整備、保全、を受け持つのが機体係、発航をするウインチが動力係、
訓練全体の運営をピスト、ディスパッチ(管制役)、などなど。
航空機を飛ばし、運営する上で危険は常に隣り合わせ。
たとえば、R/W(ランウェイ・滑走路)を走る車の半数は保険のない車だし、時速100km近くで
曳かれる鉄のワイヤーがR/Wを走り、90km近くで次々とグライダーがクルーの手前3,4mのところのR\Wに着陸する。
上空は多いときで約15機が空を飛ぶ。もちろん空中衝突の危険もあるし、失速し墜落する恐れもある。
そんな危険を全て、もちろんOBや教官の方の協力、監視の下だが、学生で管理する。


そんな中で自分は機体係、機体を組んだり、ばらしたり、整備、補修、保全、を受け持つ係りでして。
毎朝、各機体が飛べるかどうかをリストに沿って確認する”朝C'k”という仕事がある。
これはこの機体がその日、本当に飛ばしても平気かどうかをC'kする役目で、その日クルーが
乗ることになる機体の安全を保障する役目でもある。
翼を固定するメインピンというものがある。これは翼を取り付けるときに固定するためにさしこむ
鉄製の直径5~7cmのピンだ。これがもし、セーフティがはずれ、上空で外れれば機体から翼が吹っ飛び、人が乗ったただの筒が自由落下をはじめ、間違いなく即死するだろう。
実際にこんなインシデントが学生グライダーで以前に起こっている。
こういうミスは状況の共有が出来てなかったり、とか、引継ぎのミスとか、作業途中であることの明確化などがなされていなかったなどの複数の条件が重なって発生している。
重大なインシデントとはそもそも複数のファクターが奇跡とも言えるほどの偶然で重なり合い、
引き起こされることが多い。たまたま、メインピンがうまく入らなかった。たまたまごはんを食べる時間に重なり、作業の途中で急いでその場を離れる指示をされた。
たまたまメインピンを確認するためのカバーを、今だけとおもってかぶせてしまった。
食後、たまたま作業をしてた当事者が、食後の作業の場に参加出来なかった。
たまたま引継ぎをするチャンスを逃した。
引継ぎをされなかったクルーはそのまま作業は完了したものだと想い、発航の準備を進めた。

発航。索はテンションを張り、機体が地上で滑走をはじめ、2,3秒後に離陸。
30~45度くらいの角度で上昇を続ける機体。
そのとき、翼のしなりに耐え切れず、メインピンが外れた。
両翼は後方に吹っ飛び、魚のような姿になったグライダーはそのまま地上に落下。
パラシュートなどを開いても間に合わない高度。ようするに即死。


昨日の朝、僕は機体のコネクション、(操縦桿と作動部分を結合させる部分)を調べる点検孔という部分のロックとシーリング(風きり音防止のためのテーピング)をしないまま、R/Wにセットした。

・ロックのし忘れ=メインピンが入らなかったこと。
・シーリング=他クルーに引き継いだが、その作業が貫徹されていなかった。
・基本常識として、シーリングのすんでいない機体はセットはしないこと =他クルーは作業の完了を思い込みかねない

根本的なところを見れば、上記のインシデントと前日の僕のミスはなにも変わらない。
あえて違いをあげれば致命的か、そうでないかだけだ。
だが、もし、点検孔がはずれ、尾翼に直撃し、エレベーター(昇航舵)をふっ飛ばしていたら。
機体は操縦不能に陥り墜落してもなにもおかしくない状況である。
重大なインシデントはさまざまな偶然が重なって引き起こされる。
こうならないとは誰もいえないのだ。


もし、教官が気づかなければ僕は人を2人、殺していたかもしれない。
大学の航空部はおそらく停止、または廃部になり、なにより部員と教官の2人を失いかねなかった。

人の無意識。「~でいいか」という発想。急かされて仕事の貫徹をすることを躊躇すること。
これらの危険性。それに加え自分のしている活動への危険と責任の再認識。
今日はとても勉強になった、、、というには言葉が悪い。
というより、ただ、凹んだ。申し訳ないし、なにもおきなくて本当によかった。
教官の方に感謝するとともに、深く反省します。
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by hazakura-hk | 2005-05-06 13:48 | 空について


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