あそびたりないんでしょ??
by hazakura-hk
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初体験
今日、初体験しましたっ。

滋賀の大学に行っている友達が帰ってくるとのことで会おうという話になった。
そいつはライブに行くだかなんだかで、小1時間くらいしか会えないらしい。
待ち合わせも決めずに寝てしまい、会う予定の当日朝起きて電話すると
「ライブ行く相手ドタキャンしたからおまえ一緒いかね?」

3時間後にはすでに幕張メッセのゲートをくぐってましたぁ!
あ、ちなみに初体験てのはライブに行くのが、なんです。ごめんね。
行ってきたのは「COUNTDOWN JAPAN 04/05」ってやつ。
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今日出演してて実際に聞いたのはZAZEN BOYS、GRAPE VINE、ACIDMAN、
eastern youth、くるり」
ちなみにこの中で聞いたことがあったのはACIDMANとくるりのみ。
今となっては本当に予習しておきたかったとつくづく思う。

アーティストがいないフロアでざわつく観衆。
練習や調整のためのドラムやギターがフロアに乱雑に響く。
ステージ横の画面に「NEXT ARTIST IS...」 と流れ、アーティストが登場する。
アーティストの登場とともにざわついていた観衆の声がいっせいに歓声に変わる。
練習のときの音とはまるで別物のような音のまとまり、勢いでメロディがスピーカーから洪水のように溢れ出す。
体全身を芯までも、もれなく貫いて通りすぎていくドラムの衝撃。
耳のキャパシティを超えるほどの音を放つ、切り刻むようなギターの旋律。
低く流れ、うねるように、とどろくベース。
そして、ヴォーカルの訴えかける声という楽器。
全てが圧倒的で、そして本物だった。

音楽を生で聴くのがこんなにすばらしいとは思わなかった。
帰り道に聞いたMDのイヤホンから流れる音はさながら飼いならされた動物園の動物のように弱く、悲しかった。

さて、今日観たアーティストの中で、今日の印象をがっちり持ってったのがいる。
ZAZEN BOYS」だ。ナンバーガールのVoであった向井秀徳が自分のやりたいことをするために
つくったバンド。らしい。
ナンバーガールに詳しかったわけでもないし、向井秀徳も解らないので、聞いたままを受け入れるしかなかった。
が。一度聞いて分かるもんじゃぁなかった。イカレてる。あの向井って人はきっと、イカレてる。
目がヤバイ。完全に”あっち”を見てる。
だけど、なんてかっこいい曲を作るんだろう。ああいうのをきっと”しびれた”というのかもしれない。
初めて本当の”ROCK”を聞いた気がした。ああいうのがきっと天才だ。
まぁ、天才と気違いは表裏一体とはいうけど、ロックシーンを変えたというナンバーガールの
Vo無戒秀徳というだけあって、何かを変える人のエネルギーみたいなものを感じた。
とても攻撃的で、妥協せず、客にこびもうらず、わが道をいく。
すさまじいかっこよさ、だった。 一度聞いてみてはいかが?


今日は眠いのでここまでっ。
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by hazakura-hk | 2004-12-31 02:31
空を舞え
空を飛ぶことは、はるか昔から人間のあこがれのひとつだった。
ギリシャ神話に出てくるダイダロスとイカロスは鳥の翼に似たものを作り、
ミノス王の迷宮ラビュリントスから、空を駆け脱出すると話も出てくる。
神話が実話なのか作りものかは構わず、神話に出てくるほどの昔から空への関心があったんだと思う。

”空を飛ぶ”にはいくつか方法があって気球もあれば、ヘリコプター、飛行船、飛行機、グライダー、落ちるのも合わせればスカイダイビングとかもその方法のひとつだろう。
ここで気球、飛行船、スカイダイビングとかを外し、カテゴリに分けると
動力機(飛行機)、回転翼(ヘリコプター)、滑空機(グライダー)というふうに分けられる。
そのなかで”自由に”空を飛べるのは動力機、回転翼だと思う。まぁ、燃料が続く限りだけど。
滑空機は”空を滑る”という文字通り、空を滑らかに、落ちていくことしか出来ない。
ただ、空には上昇気流があり、秒速1m~5m以上の上方に吹く風がある。
これは筒状になっており、核が中心にあり、これに滑空機をうまくのせることで滑空機は高度を獲得する。
滑空機にとって、高度=燃料と考えることが出来る。まぁ落ちる紙飛行機と一緒だから。
ただ、この高度を獲得する行為のサーマリング。これが僕は好きだ。
高度を獲得するのに、動力機なら出力あげてピッチアップすればそれでおしまいだが、
滑空機はトンビのようにくるくる回りながら高度を獲得していく。
その様は遠くからだと、真っ白な鳥が遠くでくるくる回っているように見える。
大会になると、数機の滑空機がひとつのサーマルに入り交互にくるくる回っているのは、
優雅、というといいすぎかもしれないがそんな感じがする。

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いつか、機会があったらグライダーのサーマリングを見てみてください(><


まぁ、やっぱし乗るのが楽しいですけどね(笑)
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by hazakura-hk | 2004-12-22 14:43 | 空について
熱血高校ドッジボール部!
このタイトルだけでこれがどのゲームかわかる人は僕の世代では
いないんじゃないだろうか・・・(’’

1988年7月26日 発売。
くにおくんシリーズのひとつで、くにおくん達が各国の競合チームとドッジボールで対戦するというもの。
とてもシンプルで当時とても楽しんだのを覚えてる。
特にロシアステージの音楽とかもう大好きでした。

一昨晩、長年の苦労をいたわるために携帯くんを風呂に入れたら故障しやがりまして。
突然の別れがやってまいりました・・・(’’
そいで新しい子に生まれ変わったわけで、メモリも0、メロディも0、画像も0、アプリも0。
なので色々集めてたらありました。アプリに。「熱血高校ドッジボール」が!!!
   ・
   ・
   ・

今はまだランクひよっこで頑張ってます(><
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by hazakura-hk | 2004-12-20 10:26
すごい!PSP!!
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今月の12日に発売されたPSP。
ゲームソフトがまだコンビニで買えないころによく見た発売待ちの行列。
見なくなって久しかったこの列がPSPの発売日の朝には見られたらしい。

まぁ、うちの兄もその一人ですが(笑

にしても、それだけの魅力があるってことで。
性能なんかはPS2と同じくらいだったかな?画面もキレイで、無線LANもついてる。
だからコードとか買わずに16人対戦とかできちゃうらしいです。
でも、「正直PS2並の性能ならわざわざちっさい画面でしなくても」って思ってました。

実際にプレイするまでは。

スゴイ。画面とかはNINTENDO DS とかの比じゃないし、音質もよくって。
なにより画像処理がほんとにすごい。PS2並っていうのは伊達じゃないらしく、
画像処理での不満も今のところはまったくなかった。
プレイしたのは「RIDGE RACERS
多分誰でも知ってるくらいに古くからあるレーシングゲームの一つじゃないかな。
ドリフトの気持ちよさとか、RIDGEの醍醐味な音楽、どれも何一つ欠けることなくつまってる。

今後のソフトの発売のも期待が持てるハード、って思った!

任天堂は携帯ゲームもSONYにとられたら、どこへいっちゃうのか・・・。
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by hazakura-hk | 2004-12-17 10:31
Mement Mori 
この言葉はどこの国の言葉かは忘れたけれど意味は
「死を忘れるな」 
とかって日本語では訳されます。
まぁ、どういう意図で発された言葉かは除いて、今日の話題。


小学生(だけかは忘れたけど)の21,9%は

「死んだらどうなる?」   との問いに

「生き返る」          を選らんだ。


これは”輪廻転生”の観念から”生き返る”(転生できる)と言ってるのだろうか。
「なんとなく」で生き返ると言ったのが21,9%中の53%がそういったことに
漠然と輪廻転生を知ってるから、という理由があるのかもしれないけど。

確実に死んだ”その人”は生き返ることはないよね。
生まれ変わりがあるとしても、それは同じ人が再び戻ってくるわけでもないし。
もうなにをしてもどんなに願っても、どれだけ泣いてもその人は戻ってこないし
どんなにあとから後悔してもその人は戻ってこない。

学力低下がどうこう とかより、生き返りはしない ことは知っていて欲しいな。



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画像はAntony Gormley さんの作品「Angel of the North」
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by hazakura-hk | 2004-12-13 09:37 | 思うコトゴト
何気ない言葉
「頭の中に太陽が上ったみたい!」
「頭の中に?」
「そう!気持ちいいの!」

昨日の家庭教師での一幕。

子供ならではの表現、かなと思った。
グレイト。
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by hazakura-hk | 2004-12-10 12:09 | 思うコトゴト
The little prince
星の王子様を初めて知ったのはきっと、ちいさいころの何とかカレーのキャラクターとして
書いてあるときだったと思う。
そのころは「下手な絵だなぁ」くらいにしか思ってなくて、絵本であることすら知らなかった。
そんでもって、絵本があるって知ったのはいつかもう覚えてないけど、気になりだしたのは高3
のころからだったと思う。浪人もはさんで読めずに記憶からふっと消えて、
この秋にばったり、大学の生協で見つけた ”The little prince”
「絵本だし、きっと最後は見え透いたハッピーエンドなんだろう」と思って、何の不安も持たずに
読み進んでいった。王子様の道中に出てくるいろんな”Grown-ups”たちを描く、
サン・テグジュペリがどんな思い出書いたのかを考えたりしながら、でも楽しく。

ある日、終盤にさしかかったところで友達と話してたときに
「王子様はね、土に還るんだよっ」とか言って、そいつのキャラも含めまるで気にせずに続きを読んだ。


どうして、あのエンディングに至ったんだろう。
また渡り鳥の助けを借りられなかったの?
Grown-upsがいやというほどいる地球で疲れてしまったから?
墜落した飛行機の操縦士とせっかく友達になれたのに?
あの花は、3つの火山は、書いてもらった羊は?
いつからそう考えてたの?

それとも、本当に肉体は重すぎて星までもっていけないだけだったの?
それとも、ちゃんと、自分の星に帰れたの?

大切なものだから、目にみえない形で王子様は去ったのか。
どうであるにしても、寂しすぎる。
引き止める操縦士の懸命さもあいまって。




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さて、星の王子様は自分の星に本当に還ったのか、
それとも、肉体が重すぎてとかは全部うそだったのか。

どっちだと思いますか?
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by hazakura-hk | 2004-12-10 12:02 | 本について


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