あそびたりないんでしょ??
by hazakura-hk
カテゴリ:EDGE( 6 )
Fruede am fahren


The ultimate driving machine.

Sheer driving pleasure.

Freude am fahren.


”駆け抜ける歓び”


シフトレバーをずらす。

トリップインジケーターの表示が一文字、”S”に変わる。

それを拍子にくっと踏み込む右足。

大人しく、遠くの細波みたいなBGMを奏でてたエンジンが。

目覚めるように唸りを上げて風景を置き去りにしていく。

6気筒のバルブが爆発を繰り返して、シートごしに伝える振動。

シートに軽く沈む体。

切り込むハンドル。

海を悠然で、シャープなラインを描くサメのように、這うようなコーナリング。

リアタイヤが地面をつかみ、力を余すことなくスピードに変えていく。

右足を踏み込めば、世界を一瞬のうちに変えてしまう。

駆け抜ける、歓び。




先日、栃木の奥地まで走ってきました。
約520km、アベレージリッター10km。
高速で、抵抗が大きくなるのにオープンで走って、アップダウンの峠を走って。
まぁ、及第点かな。
難点はどんどん、人を抜きたくなってしまうことぐらいかなw

ぱっと、顔を上げれば青空がいっぱいに広がって、美味しそうな雲が泳ぐ。

翼をきらめかせて、音もなく、まるでなにかのシンボルみたいにきらめいて旋回してるグライダー。

一瞬でその風景も置き去りにして、どんどん見知らぬ景色に滑り込んでいく。
ずっと、乗っていたくなる。遠くへ、遠くへ。先へ。先へ。


昨日、タイヤを履き替えた。繊維まで出てきて、もうダメになりそうだったから。
LE MANS703、225-45x17 & 245-40x17 のセット。
タイヤショップから出たほんの20mくらいで、少し走ることを決めた。

ロードノイズが減り、格段に静粛性があがり、つきあげ感も少なくなる。
魔法の絨毯みたくするすると路面を滑る。

一番あてはまる感覚といえば、”初めてギアアップした瞬間の滑らかに滑る感じ”かな。

ともかく、パーツを変えれば一味もふた味も変わっていく。
次はホイールにしようか?
それとも、ヘッドライトをディスチャージのイカリングにしようか。
シートも、出来ればバケットシートにしたいなぁ。

どんどん、かわいがってあげる。
だから、いろんなところへ連れてっておくれ。Z3



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by hazakura-hk | 2008-06-18 01:09 | EDGE
人の考えること、考え付かないこと。
今日、9時から11時まで6chでやってた番組。

「古代発掘ミステリー秘境アマゾン巨大文明大発見!紀元前の遺跡…大地を改造した幻の民族」

まー、なんていうかありきたりの題名で、あんまり期待していなかったけど、それなりに楽しめた。

話しは南米大陸、アマゾン川の上流地域のモホス大平原。
ここには不思議なものが乱立している。
ロマ、と呼ばれる丘状の地形。回りはアマゾン川の氾濫で半年は3mも水没してしまう、
湿地帯であるがロマのみ、沈むことなく、またそこだけに木々が繁っていた。
そして、ロマを直線でつなぐ、道のようにも見えるテラプレンとよばれるもの。

ロマは複数存在し、それをそれぞれテラプレンがつなぎ、点と線で囲まれた面には
地上画のような文様が浮かんでいる。

調査班はここに文明の跡を求め、調査に乗り出した。

そんなところ。

実際に一つのロマを発掘調査すると、でるわでるわ遺物の山。

地表からごく浅い部分で人骨や土器の破片。
人骨はなんと身長180cmにも上る”巨人族”(番組内では呼ばれていた)のものであり、
また土器には紋様が刻み込まれ、また別の土器は彩色までしてあった。
そこには2匹の蛇がかたどられていた。
アマゾン地域では「循環」を意味し、死者の再生を祈る象徴らしい。
人骨は甕棺とよばれるかめ状のひつぎに入れられたものや、ばらばらにうめられたものなど様々。

土器に、人骨、埋葬。これは文明がここ、にも存在があったことを示している。
人骨の埋まっていた地層の年代は今から3000年前にも遡るそうだ。

また、インカや、プレインカ文明にはこの地域との交流があったことを示す遺物が多く
出土している。
5000年前の遺跡であると言われる、ペルーの北に位置するCARAL、
ティワナク遺跡ではそれぞれの地域には存在せず、アマゾン地域に生息するサルやカピバラ、
ワニなどをかたどった土器や石造が出土したそうだ。

世界は、もしかしたら5大文明から、始まったのかもしれない。


まぁ、見ていて話しが転々として、ロマが本当に居住の場として使われていたのか、とか
テラプレンは本当に道の役割を果たしていたのか、とか。
人口の湖と見られる多くの湖が出てきたが、それを整備するためには膨大な人員と、それを
統率する強大な権力、国家が必要だと思われる。
このような国家は存在したのか、ロマ以外に大きな建造物がないのに?

とか、いっぱい疑問は出てきたし、出演者の話は短絡的で、いきなり日本の弥生時代に寄って
いって、しまいには「似た祖先をもっているんだろう」みたいなことをストーリテラーが口走る。

うーん。短絡的。

この調査のリーダーと見られる立教大学の実松教授の話をもっともっと聞きださないで、
どーしてそんな話しをすすめるかなぁ。
実松氏も途中で上記の件で「~だと短絡的になってしまいますから、もっと研究しないと~」
と、おっしゃっていた。

もちろん、そういう発想もアリだと思います。
けど、だからって、殆ど根拠になるような遺物が出てないのに。そんなぁ。


まだまだ、調査、研究の余地のある地域だし、研究対象だ。
今後の追跡調査が気になる!

詳しくは公式ホームページからどうぞ。
画像盛りだくさんで、文章から湧かないイメージを補ってください。

http://www.tbs.co.jp/amazon2006/index-j.html


でも、そんな番組中でも、ついつい雲を見てしまう。
いやぁ、やっと航空部が染み付いてきたかなぁ。
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by hazakura-hk | 2006-03-07 00:06 | EDGE
@The Globe Project   燈色の星
観てきました! これが自主的に見る舞台演劇、記念すべき第一号。
まぁ、普段ならあんまり見に行こうとかは思わないんだけど、
今回は友達がスタッフとして参加してる、と!!なら見に行かないわけにはいかないでしょぅ。

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この@The Globe Project 。どっかで耳にしたことがあるかもしれません。
もちろん、早稲田生ならビラとかで知ってるかもしれないけど、TVでちょっと取り上げられて
たりしてました。なぜかとゆーと。

あの ジャニーズ事務所が主催者に名を並べているのです!!

以下、プログラムの説明文を抜粋。


******************************

@ザ・グローブ・プロジェクト
作品を育てる・夢を育てる・人を育てる、をコンセプトに、早稲田大学の学生演劇と
ジャニーズ事務所が手を結び、ひとつの演劇作品を上映するというプロジェクト。
このたび、脚本・演出・キャスト・スタッフ、その全てを早稲田演劇から公募し、
東京グローブ座にて公演を行う運びとなりました。次世代の演劇界を担うべき若者の
才能を発掘し、プロのバックアップのもとで作品を作り上げることが、このプロジェクトの目的
です。

******************************



つまり、学生演劇をプロがバックアップして、育成、発掘を目的に協賛したそうです。
学生演劇、というものをまだ見たことがないので、どれほどのものかはちょっとわからないん
ですけど、そこに一線を画す、プロの指南とか、会場とか、設備とかを提供し作り上げる、
学生演劇。
きっと、すごいプロジェクトなハズ!

実際、初めて足を踏み入れた東京グローブ座。
学生演劇で使うにはすごくすごくりっぱな劇場だったと思います。
学生演劇の規模とか、分からないからそこらへんはすごくイメージに偏ってるんですけど;;;

会場も大きくて収容人数なんと703人!!!しかも、ちらほら見たところ、ほぼ、満席でした。
大体客は出演者の友達とか、親族もいたろうけど、中年くらいの人が学生と同じくらい
いたように思います。あと、業界の人かなー、って人もちらほら。雰囲気だけね(笑)


ではそろそろ中身について。
あらすじに関しては上記のリンクからスケジュール、燈色の星、で見てください。
簡単に説明すると。




時代設定は 江戸の世。

名の売れた絵師、吉野清十郎は見知らぬ女に「地獄の絵を描いて欲しい」と頼まれる。

清十郎の妹、お華は導かれるように盗人・六郎と巡り合う。

交わることのないかに思われた全ての道は、”縁”をきっかけに、重なり始める。

そして、絡まり始めた”縁”がやがて紡ぎだしたものは――




と、こんな感じ。”縁”と”自由”、が特に強調された、ストーリだったと思います。
演劇の見方、とか基準がないのでどうとも言いがたいけれど、
あっという間に時間は過ぎて、終幕を迎えました。
実際、演劇を見てると、あの仰々しさにちょっとこっちがこっぱずかしくなったりしてたので、
しかも役者は学生、ときて、これは集中できないかなーと思ってたんですけど、
最初の5分くらいで慣れてしまえば、後は結構のめり込んでたかも(笑

とりあえず、六郎。兄貴。もー、かっこよすぎ。
だって、役からしてカッコイイのは当たり前てか、決まりきってるのだけど、でも、やっぱり
カッコイイ。おとこぎあぶれる江戸っ子な盗人ていうか、もー、あれはズルイ!!

他のキャラクターもそれぞれしっかり立ってたし、皆がみんな、自分らしく生きてるんだなー
と思ったり。清十郎も、女も、お華も、六郎も、なつめも、吉平太も、みんなみんな。
まー、ストーリー的には読めてしまったりはしたけど、でも、必死で演技する舞台の上の
人たちには、やっぱり目を奪われるというか、見ちゃいますね。気迫っていうか。なんというか。
まー、見てみると、演劇も悪くないし、今後も機会があれば見に行ってみようかな、
って思いました。ちょっと偉そうでごめんなさぃですけど。
映画とか、小説だって、同じように物語を語るわけですが、それぞれにしかないものとか
があると思うんですよ。


それで、今日は演劇の中でそういうものを見つけまして。まぁ、当たり前なことなんですけど(笑


役者の一挙動、その動作に劇場全体が飲み込まれる瞬間。


みたいのを今日感じまして。(まー、気のせいかもしれないんですけど;;;)
そういうのは見てて、すごいなーっと。
こう、みんなの意識がいっきに役者に吸収されるように一点にあつまるのが
空気で感じられる、というか、劇場が塗り替えられるというかっ。そんな感じ。
映画だとどんなに迫力のあるものでも、やっぱりその場の空気までは変えられないんじゃ
ないかなーっと。スクリーン内と劇場内にある温度差っていうか。
もちろん、見る映画にもよると思うんですけど。
それで、小説は自分の心の中とか、とにかく自分の中の空気が変わることはあっても、
回りの空気ごとってのはまずないと思うんです。

そういう点で、生の演劇っていうのはダイレクトに相互に空気を伝って、いくものがある。

と、今日思いまして。
もっと、一流の演劇っていうのはどういう空気にするんだろーか、とか、色々考えた結果、
機会があれば見にいこうかなーって思った次第です。うんうん。
今日のおかげで、また未知の領域を開拓できました。



ling-muねえさん、誘ってくれて、見る機会をくれて、どうもありがとう。
すっごくいい経験になったですよ。とりあえず毛嫌いせずに済みました(__;




あと、演劇自体には大して関係ないと思うんですが、ちょっと思ったことを。

”影”っていうのはとても、表現に満ちてる気がしましてっ。
色とか、表情とかがないぶん、もちろん表現力はかなりかなり乏しくなってるとは思います。
けど、影のみを見るとき、きっと観ている人はその影の中に自分の思い描く表情を描いてる
と思います。そして、影絵と違い、リアルに動く、人の影。動きによる表現は減ってしまうこと
なく、雄弁とものを語ります。
人はある程度、自分が想像をする余地を与えられているほうが、その物語に没入しやすい
と思ってるんですけど、今日みた”動く影”はとても、まー変な言い方ですけど魅力的でした。

等身大で動く影絵。もちろん、セリフとかは普通の演劇のようにあって、BGMも同じく。
っていう、表現があったら、これはちょっと面白くないのかなー?なんて思いました。
輪郭がハッキリする分、普段以上に動作は物語り、その影の中に自分の思い描く、その影の
人物を映し出せる、観客に想像の余地を与えた出し物。

あったら、是非見に行ってみたいですね~。まぁ、高低差とか、舞台装置とか、どうするんだ
って感じだから、きっとなさそーですけど;;;
いじょう、たわごとでしたm(__)m ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
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by hazakura-hk | 2005-12-04 00:55 | EDGE
守るっていうこと。
去年、授業で「ユネスコ世界遺産とユネスコの活動」というのをとった。
この授業ではユネスコの歴史から、概要、理念、活動実績とかを講義した。

始まりはきっとスプリガンてマンガがきっけかだと思う。
不思議な力とか、まぁ、あればすごいと思うけど、オーパーツとか、遺跡とか、好きになった。
そこから、遺跡を修復するとか、そういうことに興味をもって、月日がたち。
大学で偶然こういう講義を見つけて、飛びついた。
もちろん、自分の知らないところで色々な人たちが動いてそれぞれ遺跡を守ってる。
政治の問題とか、見えなかったところまでちゃんと見えてきた。
ユネスコと、世界遺産について理解するにはとてもいい授業だったと思う。

そして、授業最後の課題として出されたのが「ある遺跡を世界遺産に登録するかどうかの会議で使う台本を作ってください」というものだった。
まぁ、授業の総括だから、授業のまとめノートを台本にするみたいな感じの課題になったのだけど、その中で 「遺跡は価値の総体であり、その中には遺跡を継いできた近隣住民の文化
・知識・意思も含まれる」というのが出てくるのですよ。

遺跡を守るべきは地域の人々であり、遺跡に付加価値を与えるのも地域の人々であり、
受益するのも地域の人々である。

ていうのが、(かなりおおざっぱですが)世界遺産にする上で重要になってくること。


んで、先々週の土曜日。軟テを終わって学館でお昼食べて帰るときに、ふっと目に付いた
写真展。
たまにやってるけど、今日は赴きが違う。 遠めだったけど、すぐに遺跡だと分かった。
写真を見ているとお姉さんが寄ってきて、ささっと説明を始めてくれた。

「この写真に写ってる遺跡は、アンコールワットとかの遺跡の流れをさかのぼるとたどりつく
サンボー・プレイ・クック ていう遺跡なんです。ユネスコって知ってますか?・・・・・」

話を聞いていると去年の授業で聞いた話ばかりが出てくる。なんどか質問をしてみると、
まさしく、遺跡の保存と村づくり、あのレポートで書いた内容だったのだ。
彼女たちはオープンの科目で実際に昨年、カンボジアに行き、なにかできることがないかと
今の活動を始めたそうです。
なんていうか、本当にすごいと思った。
僕は授業で受けて、単位が来たー! どまり。
彼女たちは加えて、実際に現地に赴き、活動をともにして、それで終わりにしないために、
グループを設立した。たったの4人で。

僕も気になったのでちょこちょこ質問をしてみると、本当に楽しそうに、現地の話を聞かせてくれた。 日々の活動から、現地で食べた美味しい貝の話や、アプサラっていう踊りについて
本当に、色々楽しそうに話を聞かせてくれた。


ちょうど、航空部のモチベーションが下がりつつあるときにベストタイミングでこういうのと巡り合っちゃうわけなんですなー(笑
今年の現地活動にはもう参加することが出来ないらしいのでいけるとしても来年の9月、3月。
大学生の行動力を活かした活動だなー、とほんとに思いました。
「きっと、行けば自分の中身が変わるような体験が出来る。」(もちろん、行くだけで、とかは考えてない。自分で勉強して、処理して、吸収してだと思うけど)
そんな印象を、話を聞いてる間、ずっと受けていました。


大学生でしかやれないこと。

航空部 と 上記のグループ JuJu の活動

悩む・・・。
b0047816_17303414.jpg




詳しく知りたい方は以下に直接伺ってみて下さい。
JuJu
http://www.geocities.jp/sambor_jp/
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by hazakura-hk | 2005-07-25 17:31 | EDGE
May Festival
このカテゴリ使うの久々すぎ・・・。LAND WALKERの時にでも使えばよかったかな。

今日は東京大学の学園祭、5月祭に行ってきました!
○K戦の日に東大に行くとか言う裏切り者でごめんなさぃ。負けちゃったし。

まぁ、じつは大学は行ってから学園祭と名のつくものに行くのがこれが初めてで結構わくわく。
久々に高校の友達には会えるし、ってんで楽しみにしていきました。
まずはやっぱり、コレでしょう。
b0047816_173216.jpg

初めて見て、くぐっちゃいました、赤門。 やっぱり記念撮影してる人が多かった。簡単に入れないもんなぁ・・・。
んで、入ってみて、そっこうで女の子にフランクフルト買って下さいとか言われて。
でもそのこは友達のいるサークルの子で(偶然!)いきなり迷わずに友達に会えました!
そのまま東大内を案内してもらったり、しながら久々に喋る。やっぱ変わらずエロいねぇ・・・あやつは(’w’
その後も久々な人とか意外な人にばったりと会って、意外と楽しめた。
ただ、やってることは結局高校とかの学園祭となんら変わらないなーっていう印象。
変わるのはやっぱり課題研究、研究発表みたいな場のレベルの違い、とかかな。

どうしてEDGEのカテゴリにしたかというと、ここから分かります。

今日、東大のどっかのだれか(失礼)が研究してる【光学迷彩】の実物を見てきました!!
かなり予期せぬ出会いで、びっくり。以前ムービーファイルで見て以来忘れてたけど、今日行ってみたら実演してました!
こんな感じ↓
b0047816_1183041.jpg

ちょっと分かりにくいけど、ちゃんと後ろの通行人とかが透けてるハズ。
いやぁ、すごかった。まぢで、技術の先端はいつも人をわくわくさせると思います。
原理は簡単。画像をリアルタイムでプロジェクターで投影するだけ。
けど、ちゃんと映るところ、映らない所(顔とか、コートの生地でないところ)を区分けしてるところがすごい。
ただプロジェクターで投影するだけなら簡単だが、顔にも投影した画像が映ってしまうはず。
そこをちゃんと映らないように出来てる!結構大変だったみたいです。
そうそう、この画像、縁が黒いように、カメラみたいなファインダー越しに被験者を見ると、あーいう風に見えます。
だから、そのファインダー越しでないと透けて見えないのです。

だからだから、攻殻機動隊みたいな光学迷彩は無理ちゃん。
だけど、ガンダムとかに出てくるフルスクリーンみたいなコクピットは可能になるんじゃないだろうか?
カメラでコクピットの下面にこの技術を応用すれば、論理上カメラの死角がなければ、死角はなくなるはず。

これって、すごくないですか??
LANDWALKERも出来たし、この技術もあるし、そろそろガンダムかレイバー、ほんとに出来てもいんじゃない?(’’


〓オマケ〓
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1969年とかにはもっと、楽しいことになってた所。
いやぁ、あの時代ってなぜかすごい惹かれる・・・。
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by hazakura-hk | 2005-05-30 01:32 | EDGE
EDGE
EDGE   
      ①刃、刃先、刃の鋭さ
      ②縁、へり、かど、端
      ③(欲望・言葉・皮肉などの)鋭さ、激しさ、熱意(zest)


新たに増やしたカテゴリである【EDGE】、先端とか熱意、っていう意味で使ってこうと思います。
そこで今日の話題。



『始まりはE=mc2 (c二乗)』

これはアルバート・アインシュタインが1905年に発表した有名な「特殊相対性理論」から導き出され、
「科学史上最も有名」とされる公式。科学誕生以来重さ(質量、m)は文字通り重さを量った値であったのに対し、アインシュタインは質量(m)がエネルギー(E)に他ならず、原子核が分裂、融合すると膨大な熱に変わることを見抜いた。これが原子力発電に結びつくこととなる。
ちなみにcは光速。
この公式が核融合の土台となっている。

うーむ、よくわからん。

まぁ、ここでお話ししたいのは「核融合反応実験」が成功したというお話し。
大阪大学レーザーエネルギー学研究センターは、太陽と同じ、核融合反応を再現することに成功した。
わずか、十億分の一秒、まさに瞬く間ではあったが「地上の太陽」が作り出された瞬間だ。

核融合、これが成功し、反応を持続することが出来れば無尽蔵のエネルギーになるそうな。
エネルギーの枯渇問題にも一筋の光を与える実験の成功だろう。
けどさ、絶対ヤバイよね。絶対。
軍事利用されないわけがない気がします。

「科学技術の発展は戦争が導いた」っていう一面は見逃せないと思う。
現在の科学技術に対して、軍事技術は常に20年先を行ってるというし。
核融合は確かに無尽蔵の夢のエネルギーで、人類全体にエネルギーの恩恵を与えうるかもしれない。
けど、けどね。争いがなくならない限り全てのことは軍事目的に転用される恐れがあるわけでしょ?
多くの人を幸福にも、不幸にもする科学技術。
科学技術の進歩は「純粋な夢」と「戦争」の二つに導かれて続く。
科学技術を追い求める科学者、科学の発展にる人類の幸福を求める科学者。

友達の理工の友達は「俺は人の幸せを助けるサイエンティストになりたい」って。
「マッドサイエンティスト」にはなりたくないって。
でも、開発された技術の善し悪しを決めることになるのは、やっぱり使い手なんだろうな。

まだこのあとも続けるかも。かも。かも。

〓今日の備考〓
国際宇宙ステーションの空調点検のため、米露の宇宙飛行士が船外活動していたところ、
機体外部に起源不明の付着物だって・・・!!
黒い、ぬるぬるの油状のものと、白い蜂の巣状の2種類の正体不明の付着物。
まぁ、ドイツと日本の船外実験装置の付け替えもあわせて行われたらしく、その油漏れという
可能性もある、らしいけど。

これってまさか・・・「遊星からの物体X」じゃねぇ!!? どうなの!?NASAの諸君!!
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by hazakura-hk | 2005-01-27 16:06 | EDGE


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