あそびたりないんでしょ??
by hazakura-hk
カテゴリ:空について( 18 )
出会い
航空部をやめなくて良かった。

なんだかんだで、一個上の先輩、みんな、好きだ。

自分の成果で、やめなくて良かったと、思えるまではいっていないけど、

出会えた人々を、見送れる、この幸せはやっぱり、辞めなかったからこそ味わえる幸せ。


佐藤さんに感謝しないと(笑


来年はきっと、フライトで充実させて、「辞めなくて良かった」そう、笑って言いたいな。

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by hazakura-hk | 2007-03-28 01:47 | 空について
Task:給水等→千代田 右回り △24km 
こんばんわ。今日は簡単にグライダーの競技について。

グライダーの競技は一応レーシング形式です。

start地点から風上のA地点、風下のB地点、そして滑空場真横のgoalの
三角形の総距離24kmをどれだけ速く周って来れるか。
これを競います。
もちろん、グライダーにエンジンはないし、startした時の高度は450mくらい。
1m落ちる間に30m進めたとしても、約13kmくらいしか飛べません。


ので、どれだけ速く上昇気流見つけて、どれだけ沈下少なく飛ぶか。

強い上昇気流でも、上がるのが下手なら時間のロスになる。
高く上がりすぎても、時間のロスになる。
タイムを縮めるために速度を出しすぎれば沈下が増えて、これも高度のロスになる。

などなど、結構色々複雑な感じで、皆が最大限ロスを減らして、タイムを狙います。

これが学生でやる競技会での競技内容です。


んで、こないだの9日。初めて24km飛べました~♪
Topは大体1100mで、上昇気流のしっかり出来たきた時間だったことに加えて
風の変わり目で、北風と南風がぶつかって出来た上昇気流もあったと思われる、
すごく恵まれた時間に飛ばしてもらい、無事周って来れました。

下のがGPSのフライトログ。 
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やっぱりロスが結構ある。55分くらいかかってて、先の6大学戦では最速31分とかがばんばん出ていた。

一応ちゃんと旋回点には到達したし、写真もへたくそながら撮りました。
写真ていうのは、競技会ではその機体が本当にA地点やB地点に到達したかを確認するために
各機にはカメラがマウントしてあって、本部と時刻合わせをしたそのカメラが
しっかりと正しい時刻で、正しい位置で旋回点(A地点、B地点)を撮影出来ているか。

これで到達か未到達の判断が下されます。 これを失敗すると一大事。
せっかく周回しても、1ポイント(1つの旋回点クリアのみ)になってしまったりします。

セクターもあいまいで、写真撮影なんかしたことない自分は、もちろん初めての写真撮影となり、
すっげぇ怖かったです。バンクをぐぃっと入れなきゃいけなくて、でも、真横見てるから
ただ恐怖心があって、トップラダーを踏んで糸がすべりまくる、速度はつきまくる、などなど。。。

でも、このフライト、総じて。すごく楽しかった。

高く、飛ぶこと。 

遠くへ、飛ぶこと。

速く、飛ぶこと。

鳥と。

同期と。

他校の機体と

飛ぶこと。



某A先輩に「初周回で大事なのは楽しいと感じること」 って言ってもらえた。

12月には関東大会。

楽しむ事から、戦うために、がんばりまーす!
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by hazakura-hk | 2006-10-14 00:19 | 空について
雲の下 白濁の世界 青い青い空
下の記事以降はウインチマン教育とかで、ほっとんど飛んでなかったかな。

関宿とか行って、監督とフライトしたのは楽しかった。
ATで、雨上がりの昼に。
乱立する積雲は林のように、空にそびえてた。

その隙間隙間を、曳航機はするすると、ゆっくりと上がっていく。

リクエストした高度の2000ftに近づく。 目の前はまだ雲の林の中。

索を切り離して、右上昇旋回をしたその先に広がるのは白くそびえる雲。

翼端が、すっと、白くぼやけて、機体全体が一瞬雲をすりぬける。

また、青い空が目に飛びこんで、雲を横手に見ながら青空を縫って飛ぶ。


そんな、ジョイフライトでした。


そして、今合宿。
突然ウインチ教育から戻されて、搭乗順になる。
目の前には飛び立つのを今かと待つ、白い複座機、JA22RW。
上空には積雲と、青空と、遠くかすむ白い翼。

上空ではサーマルがしっかりと雲の下にあって、トップ=雲底で850mくらい。

くるりくるりと 鳥のように風に乗り

高度計はくるくる回る。 

気がつけば雲はすぐそこ。 部屋の天井みたいに近くに白い影がある。

だんだんと白いもやがおりてくる。地平線はだんだんと霞んでいく。

雲の底に入り始めたので、次の雲をめがけて、前に出す。

雲から雲へと飛び移る、空の散歩。

飛んでいる間にも刻々と雲が生まれ、死んでいく。

青空が雲の隙間から顔を出しては、雲が青空を覆ってしまう。


周りを見渡せば、900mから見る風景と、共に風を掴んで回る白い機体たち。


ただ、浮いているというタスク。グライダーをすごく楽しめた一日だった。
ある瞬間は浮いている4機、全機が同期なんて、楽しいときもあった。
みんな、それぞれが風の中くるりくるりと回ってる。

いつか、皆で純粋にJOYFLIGHTで、一緒に飛びたいね。


写真をちょこっと。
バログラフ(高度記録用紙)と、旋回中の機体からの1shot。
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by hazakura-hk | 2006-09-22 00:20 | 空について
今、感じて、考えていること。
15日から17日まで、板倉滑空場で、FRPの講習会に行ってきました。

FRPってのは、グライダーの大部分を形作る素材でFiberReinforcedPlasticsの略です。
自分にとって一番親しみがあるのはたとえば、ソフトテニスのラケットとか。
あとはお風呂の浴槽とかに使われたり、多分スキーやスノボの板もFRP製だと思います。

んで、機体を使えば、消耗して傷ついていく。これは避けられません。
なので、その修理の方法を勉強しに、今回、行って来たわけです。

簡単に流れを書くと

①グライダー主翼に見立てた20x20のテストピースにトンカチで小指の爪大の傷をつけ

②修理の規模、必要な材料、機材の確認と修理方法の判断

③損傷部のクリーンアウト

④FRPのクロスシートを積層して、

⑤不要な部分を除去し、元の平面に戻すために研磨+パテを持って成形

⑥面を出したらゲルコートを塗布

⑦ゲルコートをキレイに面を出して、ワックスをかけて完成。

ざっと、こんな感じです。

厄介なのが③と⑤の工程。作業時間は3,4時間にも及んだんじゃないかな。
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↑ 傷をつけて、クリーンアウト中のテストピース


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↑全工程を終えて、修理して、晴れて耐空性を得られなかったテストピース(泣

見た目が綺麗でも、中身を巧く修復できず、それを了解した上で最終工程まで進ませました。


板倉は社会人の方がやってるグライダークラブで、そこにいらっしゃる方々は素敵な人たちが多い。
皆本当に飛ぶのが好きで、整備が好きで、ほんとに好事家の集団って感じ。
ああいう、仕事以外での第2のコミュニティーを持って、楽しく過ごしている。

カッコイイーなー、と。ほんとに。

もともと、空は好きだった。
でも、フツーの人が感じるように「こんな空が綺麗」とか「不思議な形の雲」とか、そういうことに
感動してた。

けど、航空部に入ってその感覚はどんどん薄れていった。空への見方が変わったから。
空は見上げる対象から、自分の活動領域、攻略すべきステージとなった。
風は機体を翻弄し、見えないサーマルを掴みあがる。他校よりも、誰よりも早く、高く。
競技の世界。

素直に、空に感動することがホントに減って。
いつしか、空自体をあんまり好きじゃなくなって、そのまま飛ぶのも嫌になってしまうんじゃないか。

6月から飛ばずにもう一ヶ月が経って。フライトへのモチベーションが0に近い今。
ああやって、本当に楽しそうにグライダーに、空に接する彼らを見れたのは、
ちょっと、心の薬になりました。
せっかく翼があるなら、飛ぶ楽しさをもっと広げて、その先の世界も見てみたい。

やっぱり、楽しさがないと、続かないね。

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by hazakura-hk | 2006-07-17 22:58 | 空について
CAB、合格。
つい昨日に終わった5月下旬合宿。新入生を入れての初訓練でもあり、
新体制での第一歩となる合宿。

もちろん、部活的にも重要な意味合いを持つ合宿だけど、
個人的にも結構大きな意味合いを持っていた。
それは、CAB実地試験、つまり自家用の実地試験を控えた訓練だったから。
自家用てのは、文字通りprivate pilot licenseです。
つまり、これが取れれば晴れて一人前のパイロット。



思えば1年の春に「自分で空を飛べるよ、ライセンスだって取れる」
そんな言葉に釣られてひょいひょい付いていった航空部。
色々悩むことも多かったけど、とりあえず辞めずに続けてきた。
嫌なこともあるし、楽しめない時期もかなりあった。
けど、早慶戦や、部内でいる楽しさも、またあった。
初ソロはすごく感動したのを覚えてる。
翼の先まで、自分の神経が通った気がした。
空もいつもより広く、広く見えた。
着陸後に迎えてくれた同期の笑顔がたまらなく嬉しかった。

そして、3年の今合宿で、ついに自家用試験を受験した。
口述試験は悲惨な出来で、フライト自体も、きっと監督が乗ってたら
ボロクソにけなされてただろうと思う。

それでも、奇跡的に、試験には合格。
無事、licenseeになることが出来ましたm(__)m
けど、色んな点で悔いを残すこととなった。
事前の準備不足が全てなんだけれど、合格して、こんなにも
心から喜べなかった試験は今までに経験したことがない。
自分への甘さが全てを腐らせていった。
努力して得られる快感も、達成感も、みんなのお祝いの言葉も。

立会いの某KUZY教官には座学でさんざん怒られた。
2時間怒鳴られるのなんてザラだった気がする。
40過ぎた社会人に真っ向からあんだけ怒られるなんて、
大学生では結構レアなんじゃないだろうか(笑
でも、自分の欠点をことごとく暴かれた気がする。
ありゃーもう言葉のレイプですよ。
でも、直視しなきゃいけない、逃げがちな現実。

なんか、ライセンスの試験というより、
ほんとは一人の人間として試された試験だったみたぃ。
そして、相手が事後が面倒だから合格にしてあげた。

そんな、イメージしかないです。ちっとも嬉しくない。
だから、licenseeになった自分は、
これから、悔いを残さない人間になるために。


あ゛ー。本来喜ぶべきイベントで、少しでもポジティブな面を拾えないで、
ネガティブな面に深く沈んでいくこの性格。
直さないとな。

とりあえずは、選手になるべく、フライト頑張ります。
多大な支援をしてくれた方々、ありがとうございましたm(__)m
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by hazakura-hk | 2006-06-05 23:23 | 空について
悔しい。
なにがって、とある人が書くブログの面白いことが。

久々にどきどきしつつ読む読み物が、その人のブログなんて悔しい悔しい。
しかも、ちょー楽しそうだし・・・・。いいなぁ、ラリア。
俺も行こう。そして、アランとかの家に泊めてもらって、ミニオーストラリア旅行を楽しむのだ。
銀賞もよゆーでとって、グライダーを本当に楽しむために。


最近、地味にモチベーションが上がってきてるっぽぃ。
大目玉を食らってないのが影響してるのだろうけど、やっぱり上がってる気がする。
高校の部活のときみたいな気分に、だんだんなれてきた。


”How to fly longer,higher,and faster.”

長く飛んでいたい。30分、1時間、2時間。

高く、高く飛んでいたい。誰かの下じゃなくて。眼下に広がる地平線。目の前の大空と雲。

速くはちょっとまだ無理だから、Fartherかな。とりあえずワンポイント。

以上みっつ叶えるために必要なこと、ただ一つ。サーマルを逃さないこと。

自家用受験も、そろそろ見えてきたけど、とりあえず上がりたい!!!!
高く、1000m以上に。

2年同士が上空で上がり対決するのとか、内心かなり楽しみ。二人にリードされてる感じだけど。


今のうちに先輩に色々聞いておかないと。気象の勉強もしないと。
頑張ろう。
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by hazakura-hk | 2006-01-24 01:35 | 空について
正月合宿終了。
今合宿はあんまり成果なしー。いまさらながら、B章試験に合格。
その次の単座のフライトにて。

第2旋回、下方のクリアを確認。
水平失速をして、バフェット→ストールの瞬間に。


右翼がぽんっとあおられる。



機体は簡単にスっと左に傾きノーズが落ちていく。
バンクは・・・大体30~40度くらい?!(@□@;;;

スピンする!って思ってそっこーでトップラダー、ロールを停止させる。

速度チェック。高度チェック。 速度・・・130後半からすーっと上がっていく傾向。。。

Va超える!!! (@□@;; そろ~っとピッチアップ、速度チェック、高度チェック・・・。

速度90の目安チェック、速度チェック、高度チェック、ポジションチェック・・・。

・・・普通の飛行状態に戻りました。


いやー、ほんと焦った。ちょうどピッケやるときみたいにバンクついて、ノーズが下がってく。
もう、ほんとに焦ったけど、そこでとっさにトップラダーをあてられたのはかなりよかった。
でも、そこでまず「うわー・・・ぜってぇ○○教官に怒られる・・・・・・」てのが先に来るあたり不思議。
そのあとプラスにひっかかるも、キャッチできずに8分のフライト。みじか・・・(TT




そして昨日!!ついについに同期で唯一ソロに出てなかったヤツが初ソロに!!!!!
普通、初ソロは同期だけで、機体取りにいくのだけど、色々あって僕一人+下級生。
同期だけで迎えてあげられることが出来ずに残念だったけど、降りてきたヤツの顔を見たらもう、
嬉しくてたまらなかった! 地上滑走が終わって、止まった機体の中で、もう、満面の笑みしてやんの(笑
風間、長かったね、おめでとう!!!!

その日、撤収間際に「次のWM搭乗、金子!」って言われ。

「うわぁ、、、だるっ、飛びたくなーい」と思いつつ教官に報告。

「報告お願いします、報告します。金子 WM搭乗します。課目、水平失速、最小操縦速度での飛行、
急旋回切り替えし、搭乗します。」

といって、複座の全席にて準備してると、教官が寄って来て

教官「金子はぁ、ソロ今何発なんだ?」

   「現在、16発です。」

教官「そうかぁ、、、。おまえ、これ、ソロっていったら嫌か?」

「えぇ?! いや、、、まぁ、、はぃ、、。」

教官「そうか、分かった分かった。」

その5秒後。
ピスト「訂正! このWMは金子のソロぉ!」

・・・(==;; 教官は久々にきたOBとの話が楽しくて乗るのが面倒だったようです(__。
でも、このフライトが今合宿で一番気持ちよく飛べたフライトになった。
考えてみると、今合宿ソロ5発中、初めての複座ソロ。
乗りなれた機体での曳航はやっぱりある程度安心感もあった。離脱高度500。

上空は少しぽこぽこしていたけど、風も弱く静穏で視程は霞み気味。
課目も低速系で、景色がゆーったり、流れていく。少し水門上でプラスを探して場周コール。

トリムをセットして、目標を確認しつつ、直線滑空。

あまりに静穏だったからやわく舵を握って、ぽけーっと回りの風景を見渡す。西日が空を
やんわり赤く染めて、川面がきらきら反射して、翼はスーっと穏やかに風を切り、
高度200mからみる夕日。

着陸もやりやすくて、今合宿の鬼門のパス判断もしっかりできた。
「速度、軸線、パス、速度、軸線、パス、ダイブ半開・・・」

フレアもそっとかけて、5x60の指定地にソフトランディング。

このフライトのおかげで、「あぁ、楽しいんだなぁ。」って素直に受け止ることが出来た。
課目もやったけど、対岸の機体は0機。付近に機影もなし。ほんとJOYFLIGHTになった。

こんなに落ち着いた気分で合宿を終えられたのはきっと久々で、ちょっとまたやる気が出てきた。
自家用、銅賞、そして周回。ちょこちょこまた目標が見えてきたし、頑張りますか!



運営は大変だから嫌ですが(==;



↓たまには中身も。このコクピットはASK23B、単座機のもの。
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by hazakura-hk | 2006-01-10 12:58 | 空について
機体係な一日。
今日はせっかくの休める日曜日。 なのに、整備。しかもドライバー教育・・・。
早稲田から、妻沼までの約70km、マニュアルのハイエースを運転することに(__。

朝8時。 早稲田を出発。  はやぃって。。。仮面ライダー始まるくらいの時刻ですよ、まだ。。
前回の教育中は4,5回道中エンストしましたが、今回は1回のみ!(これは仕方ないのだぁ;;)

結構慣れてきました、ハイエース。うむ。
んで、妻沼行く前にまず「スーパービバホーム」へ!!!



「スーパービバホーム」

知ってる人もいると思うけど、かなり大規模なホームセンター。
インテリアから、ビニールハウス、ネジナットから熔接器具、校庭にあったネットまで。
ありとあらゆるものが集まる場所。
もうね、すごいんですよ、ほんと。
機体係がホームセンターいったら、もうご機嫌。みんなテンションあがっちゃいましたw

「おぉ! すげぇ! ラチェットの5本セットが~~円だよぉ!!」

「すごい!ギアレスのコンビネーションラチェット! 」

「3度だよ?!120段階のギアレスラチェット!! しかも薄っいし!」

「スマートだね、、、つうかもう、美しい、の域だね・・・。(ほろり)」

「こっちにはバイスクリップある!リベットナッターもあるし!!」

「おぉー、88のネジ山なしボルトある!! ドイツから取り寄せなくてもあるし!!」

「M4~M6のナイロンナットあるねー。クロムメートでいいよね~?」

「ハイテンションワッシャーに、ハイテンションボルトもある?!」

「あー・・・このドリルほしいなぁ・・・。 」

「ソケットセットも欲しいねー。。 17番のラチェットあったよねー?Tレンは~?」


こんな感じで、計3時間近く。ずーっと楽しくお買い物♪(ぇ
キモーイキモーイ w 



ふつうね、大学生でお買い物とかいったら、原宿とか、下北とか、代官山とか、そゆーとこで
おしゃれな小物に目を輝かせたり、いっぱい試着してみたり、ちょっとチャレンジで
新しい色とか買ってみちゃったり。店員さんとかるーくトークなんてしたり、
友達と「このJKいいね~!」っとか、「フェルトのハットが欲しかったんだ!」とかって、
ほくほくして、喫茶店とか入って、美味しいもの飲んで、まったりするのが普通ですよねー。


埼玉県。

at スーパービバホーム 一階。 工具売り場。

陳列棚には一本1円とかのネジにナット。工具の山、山、山。
横を通り過ぎるのは明らかに大工や農家のおじさん、おじいちゃん、おばあちゃん。
みんな服装が作業着チック。つうか作業着・・・(__;



華やかさ        :ゼロ。(ネジとか工具でピカピカの小物には囲まれます)

おしゃれさ        :皆無。一番のおしゃれグッズはツナギ(一着1980円)

おいしいもの      :店内のモスバーガー。デザートは17アイス!

店員さんとのトーク  :「このドリル、クラッチが8段階でして、今なら充電池パックがもう一個つ               きますよ!」
               「ヘッドの動くラチェットはこちらの棚になっております~。」


新しい工具を発見する喜び  :priceless




みたいなwwww




・・・・・・・・サヨナラ 華やかな大学生活・・・(__;;

おりしも今日は東大の駒場祭最終日っていう・・・w 逆行しまくりww

でもね、それでも今日の整備はちょー楽しかったワケですよ!
作業は少なく、時間の制限もなぃ。新しい工具を買える!!
全員がやりたいように、それぞれ作業を進め、まったりした雰囲気のまま今日の整備も終了。

あるていど係の仕事がわかるようになったからこそ分かる楽しさを存分に味わった
一日だったと思う。 この楽しさを早く1年にも分かって、皆で楽しく整備を早くしたいものだぁ。


ただ、機体主任の座は荷が重過ぎますってば・・・・(==;;;




*************************************

そんな辺境のスーパービバホームでも、木にはイルミネーションが・・・。
くそぅ、無駄に電力消費しやがってー。環境破壊はんたーぃ!!

・・・・風が染みるッス・・・(’x’
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by hazakura-hk | 2005-11-28 00:09 | 空について
似て非なるもの。
まずは、こちらの画像を見ていただきたい。
b0047816_0323294.jpg

もう、一目見れば分かる、その容姿。
空に映える白い鳥。 きっと青い衣の少女が乗った姿を、みな想像したと思う。

そう、実際にメーヴェを作ってる人たちがいたのだ。
画像は今開かれている愛知万博にて展示されているM-01。
この実機は動力のない、固定翼のハンググライダーのようなものであるが、
ゆくゆくはジェットエンジンを積んだ動力機とするのが最終目標だそうだ。

はっきり言って、初見は「うわぁ、やっちゃったよ。」て感じで、軽い嫌悪感もあった。
予想通りジブリとは何の関係もなくやっている。

しかし、ちょっとずつ読んでいくと最初はメーヴェの呼称を使っていたが、事故が起こった際、
ジブリに迷惑をかけたくないので、呼称を「M-01」とした、そうだ。
まぁ、そこらへんはどうでもよく。
作っている人たちを見ていると、どんどん、どんどん楽しそうでしょうがなく見えてきた。
小さな模型からはじめ、徐々にサイズを大きくしていく。
翼の形を決め、木を削り、それこそ紅の豚で、サボイアを再生させるピッコロ工場を彷彿とさせる作業風景。
機体製作にはオリンポス(有)の方も協力しているらしく、実際に飛ぶ日もきっと遠くはないだろう。

機体のコントロールはピッチ(縦方向)の操作はシビアすぎるようで、操作系統から排除。
エルロンはあるようで、これで操作をするらしい。
・・・こわ(笑 無尾翼機で、ラダーもなく、ピッチ操作もなし。こわこわ。
ハンググライダーを知らないから、なんともいえないけど、グライダー乗りにはちょっと怖い。
機体構造はFRPだが、ところどころグライダーの金属機のようなはふ張り構造も混ざっている。
まぁ、これはQ&Aを読めばちゃんと分かります。

なんていうか、全力で楽しもうと、頑張っている人たち。すばらしいですね。
是非頑張ってこのまま続けてもらって、M-01の飛ぶ雄姿を見せて欲しい!

自作ナイトライダー 同様、これから見守らないと。

open sky
http://www.petworks.co.jp/~hachiya/opensky/
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by hazakura-hk | 2005-08-21 00:56 | 空について
空の入り口
行ってまいりました、8月合宿。 7/29~8/5(入り日、整備日含)の計8日間。
長かった・・・。久々の一週間合宿+真夏。妻沼は最高気温37度とか平気でいくからねー。
まぁ、だからこそ良い条件(グライダーがソアリングするのに)になるんだけれども。


今合宿からは1年生も一部員として、しっかり働いてもらう合宿。
それぞれちょっとずつ仕事を覚えていってもらい、フライトにも慣れてきたところかな。
去年の今頃は、自分は熱かったなー(笑 いやぁ、もう。今の自分とは比較できないほどに。
それだけに、上辺しか知らなかったってことでもあるけれど。
去年のこの合宿終了時点で総発数28、現在121発。意外と飛んでないなー。

さて、去年の3月にソロに出て以来。ソロに出ることがだんだん普通っぽくなってきた。
普通てのは、初ソロの感動が薄れたということ。もちろん慣れてくるから当たり前なのだけど、
あのときの楽しさ、嬉しさがだんだんと回数を経るたびに薄れていった。
また、見つけた楽しさがちょっとずつ減っていく。とか、思ってました。
けれど、今合宿ではまた新しい楽しさを見つけることが出来た。
それが ソアリング。

こっから先、かなり長いので、暇な方はmoreからどうぞm(__)m

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by hazakura-hk | 2005-08-08 20:18 | 空について


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You'll have stars that can laugh!

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